【スッキリ】不妊治療の特集をやるそうです。現在の不妊治療の問題点を語ってみた。

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こんにちは^^ Mieです。

朝の情報番組スッキリが、不妊治療の特集を組んでくれるそうです。

 

しかも、1回ポッキリの特集ではなく、7月9日〜7月11日の3日間を使っての大型特集。
月〜金の朝8時〜の番組なので、この時間に自宅にいる人しか見られないのが残念ですが…。
(ゴールデンタイムみたいなところでの特集だったら、治療に興味がわかない旦那さんとかにも、リアルタイムで見てもらえるんだけどね…)

それでも、特集をしっかり組んでもらえることだけでも、大きな一歩だと思う。

 

現在の不妊治療の問題点は、大きく分けて3つだと私は思っている。

 

1、お金がバカみたいに高いこと
2、不妊治療は女性だけの問題だという偏見があること
3、不妊治療の通院は、予定が全く立てられない、という現実が認知されていない

 

1、お金がバカみたいに高いこと

不妊治療は、基本的にほとんどが自費治療になる。

なぜか!

なぜか!

不妊治療は病気ではないという風に、認識されているからだ。妊娠も同じだけどね、妊娠は病気ではない、という認識があるから、出産費用がバカ高いでしょ。後から申請して返してもらうにしろ、高いっしょ。

病気ではないって、どういうこと?
病気じゃないから、治療費は保険適用外です、っていうことなんですよね。
意味わからんでしょ。

確かに、不妊治療って命の危機的状況があるわけではない。私の持病でもある喘息は、もちろん保険適用。ちゃんと定期的に病院に通って、お薬をもらって毎日服用しなければ、発作が起きて死んじゃうからね。

不妊治療がこういう類の治療ではないってことはわかっているのです。しかしなぜ、

 

命を生み出すことに対する保証は得られないのでしょうか?

 

これが疑問ですよね。
医療の力を借りなければ、赤ちゃんを授かれない人もいるのです。
れっきとした、治療なのではないでしょうか?

 

お金が高いから、生活が苦しくなる。毎回うん十万というお金をかけて、ハズレくじを引く人がたくさんいる。もちろん、妊娠は奇跡だ。医療の力を借りても上手くいかないこともある。しかし、もう少し値段下げてくれてもいいのではないかい?

 

体外受精、最低30万円みておかないと出来ないって。よっぽどのセレブじゃなければ、何度もトライできないよね。

 

そりゃ子供産めないよ。

 

2、不妊治療は女性だけの問題だという偏見があること

Mie
不妊の原因の半分は、男性です。

 

これ、よく聞いてほしい。女性だけが、妊娠できないんじゃない。

 

タバコ吸ってる旦那!
グータラして太ってる旦那!
酒をガンガン飲んでる旦那!

 

君らのJr、運動率落ちてるよ!!!!まじで!

 

男性は、Jrの検査を嫌がりますよね。

 

「俺は、大丈夫だから」

 

とか言っちゃって。
どこが??どこが大丈夫だって、言い切れるの????

 

女性ばっかり必死になって通院して、痛い思いして検査して異常なしだったとしても、男性に異常があれば自然に妊娠できません。
生活習慣が乱れている男性は、運動率悪くなっていることが多いの。
それに、そもそもセックスレス気味だったりとか、ED気味だったりすることもあるでしょうよ。

 

そこを、隠しちゃいかんよ。

 

それから、世のおばあちゃん世代の人たち!
自分の息子に子供がうまれないのを、嫁のせいにすんなよ!
あんたの息子の方があかんのかもしれないんだからね。

 

とにかく、不妊治療は女性だけの問題ではなく、男性と協力して行わなければいけないのです!!!

 

3、不妊治療の通院は、予定が全く立てられない、という現実が認知されていない

排卵は、いつするって確証がありません。医者は、エコーや血液検査や基礎体温表を見て、この雰囲気だと、だいたい木曜日くらいに排卵かな?という、予測を立てているだけ。

私らだって、いついつ、風邪ひきます、なんて予測立てらんないしょ?
それと一緒なんだよ。

排卵が一定の人だって、排卵日はずれる。だから、排卵前後は頻繁にクリニックに通わないといけない。場合によっては、排卵を促す痛い痛い注射を打ったり、排卵を誘発する薬を服用したりする。

体外受精になったら、採卵っていって、体に針さして、卵巣から直接卵子を採るんだよ。ちなみにその間男性は何してるかって、いつも通り、Jrを出してもらうだけなんだ。

もちろん、男性側にも精神的負担はあるよ。だけど、通院日数が増えたり、肉体的負担がかかるのは、どうしても女性なわけです。

生理がきて、その2週間後に排卵予定日だとしたら、生理から10日後くらいからはほぼ毎日クリニック通いです。人工授精をしましょうってなったら、排卵直前に旦那のJrを持って、朝一クリニックです。

 

さて、ここで問題になるのが仕事だ。
エコーを見なければ、いつ排卵するかわからない。そのエコーをみる時期だって、生理が来てから決めないといけない。人工授精だって、エコーで卵胞の育ち具合を見ながらだから、いつ、人工授精を実施するのかなんてわからない。

 

仕事は、最悪前日に、「明日、お休みください」というしかない。

 

しかも、1ヶ月に1回じゃない。3回も4回もだ。辛い。

 

これが、不妊治療の現実何だけどね。わかってくれ、っていうのはおこがましいけど、認識しては欲しいよね。そしてそれだけ子供が欲しいんだってことも。

 

スッキリの特集が、正しく、とにかく正しく、伝わりますように。
楽しみ半分、不安半分なのである。

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1987年生まれフリーランスでちょこちょこ稼いでいます。自他共に認めるチコちゃんマニア。旦那が大好きな旦那中毒。現在、第一子妊娠を目指して不妊治療中。MAX75kg→65kgのダイエットに成功し、55kgを目指して継続中。妊活ネタ、チコちゃんネタを中心に、雑記ブログを運営中。