エチュードハウスがパーソナルカラー診断を始めたそうで。

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エチュードハウスという韓国コスメのお店が、パーソナルカラー診断のサービスを始めると聞いた。

 

パーソナルカラー診断士の資格を持っている私としては、非常に嬉しい限り。
何となくのピンクの口紅から、確実に似合うピンクの口紅を選べるようになる人が増えるのだ。
いいことじゃないか。

 

パーソナルカラーという言葉は、それとなく知っている人が増えてきているように感じるが、実際自分のシーズンを知っている人は数少ない。
街中で、「私って緑が似合わないのよね」なんて言葉を聞くと、「違う違う、そうじゃない。似合わない緑を着るからだよ」なんて言いたくなるが、グッと堪える。

パーソナルカラーにしろ、骨格診断にしろ、個性心理学にしろ、自分とは何者なのか?という、自分診断ツールが増えてきたと感じた。
いい傾向だと思う。(何様目線ですが)

 

最近huluで見られる、ThePath というドラマにハマっている。
マイアリズムという新興宗教団体で精神的に崩壊していくドラマなのだが、その中で「カウンセリングは受けた?」とか「カウンセラーだよ」とか、「カウンセリング」系の言葉が何度も出てくる。
ああ、それだけカウンセリングというものが、一般的何だなぁ、と出てくるたびに感じるのだ。

これがもし、日本のドラマで「カウンセリング」という言葉が入れば、「病んでしまった」とか、重度の精神疾患をイメージ付けてしまう。
アメリカのドラマでは、カウンセリングという言葉が、特別ではなくナチュラルだ。

 

カウンセリングは、実際、特別なものではない。
コーチングも心理学を使ったもので、カウンセリングにほど近いものだが、コーチングというと、目的達成でクライアントが答えを導き出せるようにするため、ビジネス業界やスポーツ業界ではよく用いられる。
カウンセリングももちろん使われるが、カウンセリングは目的達成や答えを導き出すことを主軸にしていないので、きっと特別なものとして認識されてしまっているのだろう。

 

パーソナルカラー診断もそうだ。
受ける人はビジネスマンや起業家、オシャレに興味がある主婦…限られている。
価格帯も決まっていないので、だいたい1万〜2万。
ただし、洋服の提案やコンサルも付いているので妥当な値段だと思うが、手が出しづらいという側面はあっただろう。

エチュードハウスが始めるパーソナルカラー診断はかなり安価で、フルメイク付き。
中高生が大好きな韓国コスメのお店なので、おそらく中高生からパーソナルカラーが広まっていくんだろう。
そう、パーソナルカラーは決して特別なものではない。

 

特別なものが、当たり前になっていき、たくさんの人に届いたら。
今の私の脳内を占めている不妊治療についてもそう。
特別ではない。

 

特別なものが、当たり前になったら…。
きっと時間が掛かるとは思うけど、そうなってくれたら。
いいよねぇ。

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アラサーぽっちゃり主婦。朝活が大好きで、5年続けている。自他共に認めるチコちゃんマニア。旦那が大好きな旦那中毒。現在、第一子妊娠を目指して不妊治療中。MAX75kg→65kgのダイエットに成功し、55kgを目指して継続中。妊活ネタ、ライフスタイルネタを中心に、雑記ブログを運営中。