子宮内膜、最薄。治療方針を変えました。

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子宮内膜が最薄になりました(涙)
こんにちは。Mie(@MieLifeStyle)です^^

多嚢胞性卵巣症候群の私。9月・12月・1月の3周期、排卵誘発剤を使っていました。

 

 

“Mie”
この3周期で、なんと6mmも子宮内膜が薄くなってしまいました。

 

不妊治療開始時の子宮内膜

私が不妊治療を始めたのは、2018年6月です。初診時が丁度排卵直後で、エコーで内膜を見てもらったところ、13mmありました。

エコーは私からも見える病院なのですが、くっきりと綺麗なリーフサイン(子宮が内膜によって厚くなり、まるで葉っぱのように見えること)が見えました。

先生も、

 

「綺麗な内膜だね。」

 

と言っていたほど。私は、

 

“Mie”
子宮内膜も綺麗だし、とにかく排卵さえできれば妊娠できる!

 

と高を括ってしまったのです。

 

少しずつ薄くなる内膜

7月、8月は風疹・麻疹のワクチン接種のため、避妊期間でしたので、エコー検査はしていません。

9月、初めて排卵誘発剤(クロミッド)を服用しました。
先生に言われた通り、卵胞チェックに行ったところ、子宮内膜は9mmになっていました。この時点で、4mmの薄くなっています。

9mmの子宮内膜であれば、十分妊娠可能な厚みなので、特に気にせず、そのままタイミング指導。ついでに、いきなりのAIH(人工授精)をしました。

残念ながら妊娠には至りませんでしたが、あまり気にしていませんでした。

 

内膜、薄いね。

9月にクロミッドを使ったので、少し休ませるため、10月は自然排卵させることに。D24での排卵なので随分遅いですが、自然排卵できたことに、嬉しさを感じました。

しかし、先生が一言。

 

「内膜、薄いね。8mmだ。まぁ、8mmなら、許容範囲だね。」

 

“Mie”
そうかぁ〜またちょっと薄くなってしまったんだ。でもまぁ、排卵してるからいいか。

 

と思っていました。

 

11月も、まさかの自然排卵。内膜も8mmでした。

 

内膜薄い&子宮頸管粘液が少ない

12月。誘発剤をクロミッドからセキソビット(クロミッドより少し弱い)に切り替え。

まさかのD13での排卵。急いでエコーを見てもらいに行ったところ、子宮内膜、まさかの7.8mm。

 

“Mie”
えっ…8mm以下になっちゃった…。

 

さらに先生から、

 

「子宮頸管粘液が少ないね。この状態じゃぁ、自然妊娠は無理だ。人工授精を勧めます。」

 

という衝撃的な言葉が…。

 

“Mie”
ちょっと待って。排卵誘発剤を使ったから、内膜が薄くなったんじゃないのかな?子宮頸管粘液の減少も、同じくじゃない??

 

私の中で、病院や治療法に対する不信感が募ります。

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子宮内膜、最薄

1月分のセキソビットを処方され、帰宅しました。帰宅後に考えてのは、この2つ。

 

・春まで不妊クリニックには行かない。
・ダイエットして、体質改善をする。

 

後のことは、またその時になってから考えようと思っていました。

 

ところが、セキソビットを服用したのにも関わらず、なかなか排卵しません。

でも、不妊専門クリニックには行きたくないなぁ。そう思い、近くの婦人科に行くことにしました。

 

婦人科で見てもらった結果、排卵を確認。しかし、子宮内膜が7.4mmと、最薄状態に。

 

“先生”
この内膜だと、妊娠は難しいね。これは間違いなく、排卵誘発剤の影響だよ。

 

と、先生は言います。

 

“先生”
これから、どうしていくかい?あなたの場合は、まず、体質改善をして、体の栄養状態を整えることが先決だけど。

 

こんなことを言ってもらったことはありませんでした。ひたすら薬を勧められ、人工授精を流れで行った。心がついていきませんでした。

 

今の先生曰く、多嚢胞性卵巣症候群は、血中コレステロールを落とすこと、つまり、糖質制限で改善される傾向があると。

 

なのでまずは半年、排卵誘発剤は使わず、糖質制限をして多嚢胞性卵巣症候群の改善に取り組むことになりました。

 

対薬物療法の前に、妊娠体質にする

不妊専門クリニックの場合は、対薬物療法が先行すると思います。不妊専門クリニックとしての成果も上げたいだろうし、比較的年齢層が高いからです。

 

新しく通い始めたクリニックは、漢方内科も併設しているので、西洋医学の考え方に加え、東洋医学の考え方も入っています。

 

東洋医学的考え方では、体の根本を変えていきます。薬物療法より時間はかかりますが、体そのものが変わるのは確か^^

 

早く妊娠したい、と焦る気持ちもありますが、しばらく新しい治療方針で妊活してみます!

また変わったことがあれば、レポしますね^^

 

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1987年生まれ。29歳の時にコンサルティング業で起業し、出版も経験。30歳で結婚。結婚と同時に不妊治療も開始。多嚢胞性卵巣で、排卵が上手くできない。起業でガンガン頑張りたい気持ちもあるものの、今は妊活を最優先!と思い、お仕事は調整しながらやっている。女性のライフスタイル&ライフプランを考える瞬間が増え、ブログに残しておこうと思い、執筆しています^^